めざせ!国道走破

日本中の国道走破を目指すブログです。

生存報告20200619

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今日は3カ月遅れとなったプロ野球開幕ということで、ひいきのチームのキャンプ地(コゼしんきんスタジアム)へ行ってきました!

・・・というのは半分冗談でして、本日も沖縄県内の国道を3本走ってきました。
 

 

国道330号(順走・沖縄県沖縄市⇨沖縄県那覇市)

国道332号(双方向・那覇空港⇨沖縄県那覇市)

国道507号(順走・沖縄県糸満市⇨沖縄県那覇市))

 

 

 

本日1本目に走行した、国道330号の起点の近くにコザしんきんスタジアム(広島東洋カープの沖縄でのキャンプ地)があったため、ついでにここに立ち寄ったということです。
開幕の日だからと言って、狙ったわけでは全くありません。

 

さて、本日走行した国道の内、国道332号と国道507号は特徴的な国道ですので、こちらに触れておきたいと思います。

 

国道332号は、いわゆる港国道と呼ばれる国道でして、港湾・飛行場から旧一級国道(厳密には国道58号は旧一級国道ではありません)へと伸びる道のことを指します。
道路法5条1項4号に規定されている「港湾法第2条第2項に規定する国際戦略港湾若しくは国際拠点港湾若しくは同法附則第2項に規定する港湾、重要な飛行場又は国際観光上重要な地と高速自動車国道又は第1号に規定する国道とを連絡する道路」という条文が根拠となっている国道のことですね。

正式な分類として港国道というものがあるわけではなく、我々のような国道マニアが勝手にネーミングして一般に広まっていったもののようです。

国道332号は那覇空港と国道58号を連絡する港国道で、このほかに飛行場が起点となっているものとしては、羽田空港、成田空港、関西国際空港、岩国飛行場(米軍基地)があります。

 

私の挑戦では初めての港国道走行になります。
どんな感じで詳細レポートで紹介しようかというのは思案中ですが、短いですのでひとまず順走・逆走の両方を走行してみることにしました(笑
また、国道332号走破後には那覇空港にも立ち寄ってみました。

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那覇空港は沖縄を訪れる際の玄関口なのですが、私はフェリーで沖縄入りしているので、今回の一連の旅で那覇空港に来るのは初めてです。
いままで何度も沖縄には来ていますが、このようなケースは当然初めてですので、何だか新鮮でした(笑

 

国道332号走破後は、国道507号に挑戦してきました。
何といっても、国道507号は日本の国道で最も大きな番号を持つ路線です。

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単独区間の起終点にはこのような石柱が建てられていますので、せっかくですから撮影してみました。

これだけであれば、一番の大きな番号の路線を走りました~~という話だけなので、特に問題ないのですが、国道507号は起終点が上位路線との重複区間になっていて、明確なポイントが分からないということです。

終点側は国道330号との重複で、那覇市の旭橋交差点でほぼ間違いないと思いますが問題は起点側です。

以前は糸満市の糸満ロータリー交差点が起点であるとされていましたが、この国道331号との重複区間は2017年に糸満道路の全線4車線化に伴い、旧道が県道256号に降格されてしまい、恐らくこれに巻き込まれる形で国道507号のルートも変わっているはずなのです。

しかしながら、2015年ごろからの道路統計年報を見比べてみても、この変化が反映されているようには思えないような状況が続いています。
まるで国道507号の起点が蒸発してしまったかのような現象が起きてしまっているのです。

 

一応私のブログでは便宜的に、糸満ロータリーの西の方にある、糸満道路のインターチェンジの出入口となっている交差点部を国道507号の起点として取り扱っています。

地図でいうとこの場所ですね。

 

この場所の取り扱いをどうしようかというのを今日の今日まで悩みぬきましたが、ひとまずこの前提で詳細レポートでも紹介したいと思います。

まあ国道507号自体が非常に中途半端な場所を起点にしてしていて、たまたまその区間の上位路線が県道降格になってしまったということで、このようなことが起きてしまったのだと思います。
なかなかこういったケースにお目にかかることはないと思いますが、予習するときや実際に走行するときに困ったことになってしまいますね。。。 

 

さて、一覧の沖縄の国道走行はこれで一段落となり、明日自宅に戻るための移動となります。

沖縄県の国道はあらかた走ってしまいまして、残るは国道390号と国道506号の2本です。

国道506号は沖縄空港道でして、まだ事業中のため全線開通をできれば待ちたいと思い、今回は走行を見送りました。

 

また、国道390号は今回の日程では到底走行することが不可能なので、見送っているという形です。
というより、国道390号は恐らく日程的な問題、金銭的な問題で、最も難易度が高い国道であると思われます。
これを走ることができるようになるのはいつになるのか分かりませんが、最も難航を極める道であることは間違いないでしょう。
開かずの酷道よりも厄介な存在であるということは間違いありません。


 

それでは、また。

 

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