めざせ!国道走破

日本中の国道走破を目指すブログです。

はじめに

日本の国道走破を目指して、その軌跡をひたすら記録するブログです。
正直20年ぐらいかかりそうだなぁと思っているので、一人でやってると確実に挫折します!
なので、やる気を維持するためにもブログで公開することにしました。
ドラレコカメラで撮影した走行中の様子を中心に、どんな感じの場所を走っているのかをお見せしていきます。
走っている地域の話とか、道の話にも触れていきたいと思っています。 

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生存報告20201024

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本日は1本の国道を走行しました。 

 

国道157号(逆走・岐阜県岐阜市⇨石川県金沢市)

  

 

今日は北海道遠征以来の国道走行となりましたが、長いこと通行止めで走行することができなかった国道157号が久しぶりに通行止めが解除されていたので、これを機に走行してきました。

国道157号は温見峠を含む酷道区間が「落ちたら死ぬ!」の看板で非常に有名な国道です。
この温見峠区間が2018年の西日本豪雨以来、通行止めになっており、走行することができなかったというわけです。

温見峠の酷道では断崖絶壁の上に道が作られているにもかかわらず、ガードレールが存在しないため、脱輪したが最後、谷底に転落してしまう危険性があるため、「落ちたら死ぬ!」という看板が設置されていました。
このストレートな表現でドライバーを恐怖の底に陥れる看板ば2018年に撤去されてしまったようで、今ではその姿を拝むことはできないようになってしまっています。

 

f:id:japan_route:20201024113559j:plain

再び走行できるようになった現在も酷道自体は健在で、このような危険な場所を走行していく必要があります。万が一離合不可能なポイントで対向車がやってきた場合は、数十メートルもの後退を余儀なくされることもあるので、腕に自信がない人は近寄ってはなりません。

 

f:id:japan_route:20201024115906j:plain

また、このように洗い越しと呼ばれる川が道路上を流れている場所も数か所存在し、野性味あふれる道になっています。

 

どうしても走りたかった酷道なのですが、開かずの酷道という呼ばれ方もしており、今回のように数年単位で通行止めが続くこともあり得ない話ではないです。「酷道は走れるうちに走っておけ」の格言(?)通り、興味のある方は早いうちに走っておくことをお勧めします。

冬期通行止め区間が空けた後も、走行可能になるとは限りませんよ。

 

 

それでは、また。

 

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No.115 国道18号

国道18号 路線DATAf:id:japan_route:20200504143227p:plain

  • 総延長:230.8km
  • 重用延長:-
  • 実延長:230.8km
  • 現道:193.3km
  • 起点:群馬県高崎市 君が代橋東交差点
  • 終点:新潟県上越市 下源入交差点
  • 交差する国道:f:id:japan_route:20200504141349p:plainf:id:japan_route:20200504141732p:plainf:id:japan_route:20200504141804p:plainf:id:japan_route:20200504141607p:plainf:id:japan_route:20200504143352p:plainf:id:japan_route:20200504143348p:plainf:id:japan_route:20200504143424p:plainf:id:japan_route:20200504143403p:plainf:id:japan_route:20200504143358p:plainf:id:japan_route:20200504143728p:plainf:id:japan_route:20200504143231p:plainf:id:japan_route:20200504143310p:plainf:id:japan_route:20200504143558p:plainf:id:japan_route:20200504143738p:plainf:id:japan_route:20200504143216p:plainf:id:japan_route:20200504143630p:plain

 

 

 

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No.114 国道148号

国道148号 路線DATAf:id:japan_route:20200504143416p:plain

  • 総延長:70.4km
  • 重用延長:0.4km
  • 実延長:70.0km
  • 現道:70.0km
  • 起点:長野県大町市 大黒町交差点
  • 終点:新潟県糸魚川市 横町交差点
  • 交差する国道:f:id:japan_route:20200504143412p:plainf:id:japan_route:20200504143744p:plainf:id:japan_route:20200504143216p:plain

 

 

 

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No.113 国道147号

国道147号 路線DATAf:id:japan_route:20200504143412p:plain

  • 総延長:31.4km
  • 重用延長:-
  • 実延長:31.4km
  • 現道:30.5km
  • 起点:長野県大町市 大黒町交差点
  • 終点:長野県松本市 平瀬口交差点
  • 交差する国道:f:id:japan_route:20200504143416p:plainf:id:japan_route:20200504143744p:plainf:id:japan_route:20200504143231p:plainf:id:japan_route:20200504143535p:plain

 

 

 

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No.112 国道415号

国道415号 路線DATAf:id:japan_route:20200504143756p:plain

  • 総延長:67.2km
  • 重用延長:0.1km
  • 実延長:67.0km
  • 現道:63.3km
  • 起点:石川県羽咋市 兵庫町交差点
  • 終点:富山県富山市 北馬場交差点
  • 交差する国道:f:id:japan_route:20200504143520p:plainf:id:japan_route:20200504143839p:plainf:id:japan_route:20200504143456p:plainf:id:japan_route:20200504143834p:plainf:id:japan_route:20200504143501p:plainf:id:japan_route:20200504143844p:plainf:id:japan_route:20200504143216p:plain

 

 

 

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No.111 国道249号

国道249号 路線DATAf:id:japan_route:20200504143520p:plain

  • 総延長:258.3km
  • 重用延長:29.7km
  • 実延長:228.6km
  • 現道:218.2km
  • 起点:石川県七尾市 川原町交差点
  • 終点:石川県金沢市 武蔵交差点
  • 交差する国道:f:id:japan_route:20200504143456p:plainf:id:japan_route:20200504143501p:plainf:id:japan_route:20200504143834p:plainf:id:japan_route:20200504143839p:plainf:id:japan_route:20200504143756p:plainf:id:japan_route:20200504143216p:plainf:id:japan_route:20200504143654p:plainf:id:japan_route:20200504143616p:plainf:id:japan_route:20200504143442p:plainf:id:japan_route:20200504143621p:plain

 

 

 

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生存報告20200926

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本日は2本の国道を走行しました。 

 

国道12号(逆走・北海道旭川市⇨北海道札幌市)

国道234号(順走・北海道岩見沢市⇨北海道苫小牧市)

  

 

今日、1本目に走った国道12号は札幌と旭川を結ぶ、国道5号と並び北海道を代表する幹線道路です。
何といっても特徴的なのは、美唄市から奈井江町、砂川市を経由して滝川市まで29.2kmも続く日本最長の直線道路です。

今回は逆走でしたので、滝川市から美唄市へと直線道路を走りました。

直線道路の両端にはこのようなモニュメントが建てられていて、国道12号のシンボルにもなっています。これは滝川市のモニュメントです。

f:id:japan_route:20200926093401j:plain

 

こちらが美唄市に設置されているモニュメントです。

f:id:japan_route:20200926101727j:plain

 

また、中間地点には道の駅 ハウスヤルビ奈井江があり、ここにもモニュメントが設置されています。

f:id:japan_route:20200926095356j:plain

端点のモニュメントは北から南を向く形で撮影して、もろに逆光になってしまい醜くなってしまいましたが、中間点のモニュメントはきれいに撮れました(笑

 

日本最長の直線道路とは言え、かなりの交通量のため、前の車で視界が塞がれてしまうため、あまりこれを実感することはできません。

また、センターラインは中央分離帯は完全に一直線ですが、右折専用レーンなんかがある関係で、車線が蛇行するので、車が完全に直線に進めるというわけではありません。

道東の道の方がよっぽど見通しもよく、見渡す限り一直線というところが多かったので、どちらの方が走ってて気持ちいいかと問われると、国道12号に軍配が上がることはなさそうです(笑

 

2本目に走った道は、岩見沢から苫小牧まで南北に伸びる道です。

途中の道の駅 あびら D51ステーションでは、D51の機関車があり、これを目的に訪れる人も多いような感じでした。

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外には、国鉄時代の特急車両も飾られているので、鉄道ファンにはたまらない場所なのでしょうか。(鉄道はほとんど詳しくなく、すみません。。。)

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さて、今回の北海道遠征も今日が最終日で、これからフェリーで北海道から離れます。

行きは青函フェリーを利用しましたが、帰りは商船三井フェリーで苫小牧から大洗に向かいます。

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今、この記事はこのフェリーターミナルで乗船待ちをしながら、執筆しています。

元台風12号の影響で昨日までの便が欠航になるなど、本当に帰れるのか冷や冷やものでしたが、私の予約した便は出航するとのことで一安心です。

 

これからこのフェリーに乗って、大洗まで戻り、帰宅します。

f:id:japan_route:20200926143615j:plain

 

それでは、また。

 

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