めざせ!国道走破

日本中の国道走破を目指すブログです。

はじめに

日本の国道走破を目指して、その軌跡をひたすら記録するブログです。
正直20年ぐらいかかりそうだなぁと思っているので、一人でやってると確実に挫折します!
なので、やる気を維持するためにもブログで公開することにしました。
ドラレコカメラで撮影した走行中の様子を中心に、どんな感じの場所を走っているのかをお見せしていきます。
走っている地域の話とか、道の話にも触れていきたいと思っています。 

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No.098 国道356号

国道356号 路線DATAf:id:japan_route:20200504141742p:plain

  • 総延長:121.8km
  • 重用延長:0.0km
  • 実延長:121.8km
  • 現道:95.9km
  • 起点:千葉県銚子市 銚子大橋前交差点
  • 終点:千葉県我孫子市 根戸第一交差点
  • 交差する国道:f:id:japan_route:20200504141441p:plainf:id:japan_route:20200504141450p:plainf:id:japan_route:20200504141408p:plainf:id:japan_route:20200504141918p:plainf:id:japan_route:20200504141813p:plainf:id:japan_route:20200504141331p:plain

     



 

 

 

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No.097 国道354号

国道354号 路線DATAf:id:japan_route:20200504141732p:plain

  • 総延長:203.9km
  • 重用延長:4.3km
  • 実延長:199.6km
  • 現道:165.7km
  • 起点:群馬県高崎市 君が代橋東交差点
  • 終点:茨城県鉾田市 大洋総合支所入口交差点
  • 交差する国道:f:id:japan_route:20200504141349p:plainf:id:japan_route:20200504141354p:plainf:id:japan_route:20200504141849p:plainf:id:japan_route:20200504141809p:plainf:id:japan_route:20200504141430p:plainf:id:japan_route:20200504141326p:plainf:id:japan_route:20200504141445p:plainf:id:japan_route:20200504141918p:plainf:id:japan_route:20200504141648p:plainf:id:japan_route:20200504141813p:plainf:id:japan_route:20200504141331p:plainf:id:japan_route:20200504141736p:plainf:id:japan_route:20200504141408p:plain

     



 

 

 

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No.096 国道409号

国道409号 路線DATAf:id:japan_route:20200504141819p:plain

  • 総延長:125.8km
  • 重用延長:19.2km
  • 実延長:106.6km
  • 現道:105.8km
  • 起点:神奈川県川崎市 溝口交差点
  • 終点:千葉県成田市 並木交差点
  • 交差する国道:f:id:japan_route:20200504141616p:plainf:id:japan_route:20200504141909p:plainf:id:japan_route:20200504141322p:plainf:id:japan_route:20200504141340p:plainf:id:japan_route:20200504141344p:plainf:id:japan_route:20200504141825p:plainf:id:japan_route:20200504141705p:plainf:id:japan_route:20200504141918p:plainf:id:japan_route:20200504141500p:plainf:id:japan_route:20200504141450p:plainf:id:japan_route:20200504141659p:plainf:id:japan_route:20200504141408p:plain

     



 

 

 

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生存報告20200624(国道58号の旅 番外編)

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さて、5日間にわたった国道58号の旅の後に沖縄の国道をあらかた走行してきましたが、ちょっとした後日談がありますので、ここでレポートしたいと思います。

 

マイカーで埼玉から沖縄まで来ているので、車を自宅まで戻さなければなりません。
那覇からフェリーで鹿児島まで戻り、高速を使って約1,400kmというのがぱっと思いつくルートですが、そんな体力が残されているとは到底思えませんでした。

そこで今回はちょっとした裏技(?)を使って帰ってきたのです。

 

その裏技とは貨物船を使った車両輸送です。

「沖縄 車両輸送」などのキーワードで検索するといくつか代理店のページが出てくると思われます。今回はこれを使い、車は船で輸送してもらい、私自身は飛行機で一足先に帰ってきたというわけです。

 

まずは6/20(土)の朝に那覇港新港に車を預けます。

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2枚目の写真は預けた私の車が車両ヤードへと入っていく様子です。
基本私だけが運転する車なので、他人が運転していく様子を撮影するというのはちょっと新鮮でした(笑

この後貨物船に積み込まれ、4日間かけて東京までの船旅となります。
もちろん飛行機はその日のうちに羽田へ行くことができるので、数日間車無しの生活を余儀なくされます。

 

そして、6/23(火)に東京・有明港へと到着した旨の連絡があったため、6/24(水)の朝に引き取りに向かいました。

 

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有明港は東京ビッグサイトから近いところにあり、ゆりかもめの東京ビッグサイト駅から徒歩で車両ヤードへ向かいます。

 

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ちょっと怪しげなマイクロバスで受付を行い

 

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そして、感動の再開です!

無事に車の方も沖縄から戻ってきました。

私の車は後ろに映っている「しゅれいII」で運ばれてきたようです。長旅本当にお疲れさまでした。

これで名実ともに沖縄遠征が完了となります。

フェリーで沖縄へ行ったり、帰りは船で車を運んでもらったりと初めての連続でしたが、なかなか体験できないことばかりで結構面白かったです。

 

さて、6/19の生存報告でも国道390号が最難関だというようなお話をしましたが、実はこの国道390号をマイカーで走行するための鍵は、この貨物船を利用した車両輸送なのです。
ただ、予算的にも日程的にもかなり苦しいものになりますので、しばらく挑戦は様子見ですね。

 

これで、今回の一連の国道58号の旅は完結です。

 

 

国道58号走行の軌跡

  • Day1:鹿児島区間走行 フェリーで種子島へ移動 種子島区間走行 種子島泊
  • Day2:フェリーで鹿児島へ移動 フェリーで奄美大島へ移動中に船中泊
  • Day3:フェリーで奄美大島へ移動 奄美大島区間走行 奄美大島泊
  • Day4:フェリーで沖縄本島 本部港へ移動 本部泊
  • Day5:沖縄本島区間走行
  • 番外編


 

それでは、また。

 

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生存報告20200619

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今日は3カ月遅れとなったプロ野球開幕ということで、ひいきのチームのキャンプ地(コゼしんきんスタジアム)へ行ってきました!

・・・というのは半分冗談でして、本日も沖縄県内の国道を3本走ってきました。
 

 

国道330号(順走・沖縄県沖縄市⇨沖縄県那覇市)

国道332号(双方向・那覇空港⇨沖縄県那覇市)

国道507号(順走・沖縄県糸満市⇨沖縄県那覇市))

 

 

 

本日1本目に走行した、国道330号の起点の近くにコザしんきんスタジアム(広島東洋カープの沖縄でのキャンプ地)があったため、ついでにここに立ち寄ったということです。
開幕の日だからと言って、狙ったわけでは全くありません。

 

さて、本日走行した国道の内、国道332号と国道507号は特徴的な国道ですので、こちらに触れておきたいと思います。

 

国道332号は、いわゆる港国道と呼ばれる国道でして、港湾・飛行場から旧一級国道(厳密には国道58号は旧一級国道ではありません)へと伸びる道のことを指します。
道路法5条1項4号に規定されている「港湾法第2条第2項に規定する国際戦略港湾若しくは国際拠点港湾若しくは同法附則第2項に規定する港湾、重要な飛行場又は国際観光上重要な地と高速自動車国道又は第1号に規定する国道とを連絡する道路」という条文が根拠となっている国道のことですね。

正式な分類として港国道というものがあるわけではなく、我々のような国道マニアが勝手にネーミングして一般に広まっていったもののようです。

国道332号は那覇空港と国道58号を連絡する港国道で、このほかに飛行場が起点となっているものとしては、羽田空港、成田空港、関西国際空港、岩国飛行場(米軍基地)があります。

 

私の挑戦では初めての港国道走行になります。
どんな感じで詳細レポートで紹介しようかというのは思案中ですが、短いですのでひとまず順走・逆走の両方を走行してみることにしました(笑
また、国道332号走破後には那覇空港にも立ち寄ってみました。

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那覇空港は沖縄を訪れる際の玄関口なのですが、私はフェリーで沖縄入りしているので、今回の一連の旅で那覇空港に来るのは初めてです。
いままで何度も沖縄には来ていますが、このようなケースは当然初めてですので、何だか新鮮でした(笑

 

国道332号走破後は、国道507号に挑戦してきました。
何といっても、国道507号は日本の国道で最も大きな番号を持つ路線です。

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単独区間の起終点にはこのような石柱が建てられていますので、せっかくですから撮影してみました。

これだけであれば、一番の大きな番号の路線を走りました~~という話だけなので、特に問題ないのですが、国道507号は起終点が上位路線との重複区間になっていて、明確なポイントが分からないということです。

終点側は国道330号との重複で、那覇市の旭橋交差点でほぼ間違いないと思いますが問題は起点側です。

以前は糸満市の糸満ロータリー交差点が起点であるとされていましたが、この国道331号との重複区間は2017年に糸満道路の全線4車線化に伴い、旧道が県道256号に降格されてしまい、恐らくこれに巻き込まれる形で国道507号のルートも変わっているはずなのです。

しかしながら、2015年ごろからの道路統計年報を見比べてみても、この変化が反映されているようには思えないような状況が続いています。
まるで国道507号の起点が蒸発してしまったかのような現象が起きてしまっているのです。

 

一応私のブログでは便宜的に、糸満ロータリーの西の方にある、糸満道路のインターチェンジの出入口となっている交差点部を国道507号の起点として取り扱っています。

地図でいうとこの場所ですね。

 

この場所の取り扱いをどうしようかというのを今日の今日まで悩みぬきましたが、ひとまずこの前提で詳細レポートでも紹介したいと思います。

まあ国道507号自体が非常に中途半端な場所を起点にしてしていて、たまたまその区間の上位路線が県道降格になってしまったということで、このようなことが起きてしまったのだと思います。
なかなかこういったケースにお目にかかることはないと思いますが、予習するときや実際に走行するときに困ったことになってしまいますね。。。 

 

さて、一覧の沖縄の国道走行はこれで一段落となり、明日自宅に戻るための移動となります。

沖縄県の国道はあらかた走ってしまいまして、残るは国道390号と国道506号の2本です。

国道506号は沖縄空港道でして、まだ事業中のため全線開通をできれば待ちたいと思い、今回は走行を見送りました。

 

また、国道390号は今回の日程では到底走行することが不可能なので、見送っているという形です。
というより、国道390号は恐らく日程的な問題、金銭的な問題で、最も難易度が高い国道であると思われます。
これを走ることができるようになるのはいつになるのか分かりませんが、最も難航を極める道であることは間違いないでしょう。
開かずの酷道よりも厄介な存在であるということは間違いありません。


 

それでは、また。

 

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生存報告20200618

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生存報告も通常仕様に戻ります。
昨日までの国道58号の旅に引き続き、沖縄滞在中のため沖縄県内の国道を今日は4本走りました。

 

国道329号(逆走・沖縄県那覇市⇨沖縄県名護市)

国道449号(逆走・沖縄県名護市⇨沖縄県本部町)

国道505号(順走・沖縄県本部町⇨沖縄県名護市)

国道331号(逆走・沖縄県大宜味村⇨沖縄県那覇市)

 

 

一日4本は九州遠征の時にもやっていて、こちらの方がかなり無茶なルートだったので、今回何とかなるかなぁと思って、日程を組んでみました。
時間的には問題なかったですが、やはり体力的にはかなりきつかったですね(笑

 

名護市を通過する国道をこれで全制覇しました。沖縄本島の北部にはこれで行く必要がなくなったということですね。

さて、本日走行した国道はややきな臭いところを通過するルートを取っていて、私のドラレコカメラにもあまり映したくないような映像がばっちり映り込んでしまっていました。
これを詳細レポートの際に紹介するかどうかは少し悩みどころですね。。。

 

また、今日は昼食がてら海洋公園博に行ってみました。美ら海水族館を内包している施設です。

6月1日から営業を再開したようですが、ちょっとドン引きするぐらい人がいませんでした。。。

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昨日国際通りも散策してみたのですが、那覇市内は人通りも少なく、国際通り沿線の飲食店は全く営業していないという状況でしたので、沖縄はかなり厳しそうな印象を受けました。
「早く今まで通りの日常が戻ってくるといいですね。」というのは今回の旅で出会った人たちが皆さん一様に口にする言葉です。

色々と考えさせられるような旅になっています。

 


 

それでは、また。

 

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生存報告20200617(国道58号の旅 Day5・最終回)

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長い長い旅路でしたが、ついに国道58号を走破しました。

また、今回の国道58号走破により記念すべき100本目の国道完走となりました。

 

国道58号(順走・鹿児島県鹿児島市⇨沖縄県那覇市)

 

 

国道58号の全体ルートはこちらです。

 

 

国道58号は鹿児島県と沖縄県という隣接する県の県庁所在地を結ぶ路線です。
という紹介だと、よくある国道にも感じられますが、皆さんご存知の通り、この2つの件は海で隔てられており、この長い長い海上区間を含むと、国内で最長の総延長路線が国道58号なのです。

5日間かけて、ついに国道58号の全線を完走しました。

 

さて、本日は国道58号の沖縄区間起点となっている国頭村の奥地区から出発です。
起点となっている交差点にはここが国道58号沖縄区間の起点であることを示す石碑が建っています。

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石碑にも種子島と奄美大島を経由することが書かれていました。
種子島区間の起点付近にある八坂神社にもこのことが書かれていました。
遠く離れた鹿児島・種子島・奄美大島・沖縄本島の結びつきを感じることができます。

起点には石碑のほかにも、ここが起点であることを示すような標識が設置されていました。

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また、これが沖縄区間最初のおにぎりです。

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国道58号の沖縄区間で、本日の走行距離は約123kmでした。

 

鹿児島市内区間が700m、種子島区間が49km、奄美大島区間が69kmでしたので、だんだん長くなるという形でした。
また、陸上走行した区間の内、辛うじて過半数が沖縄県区間に該当するという形でした。
国道58号というと海上区間の長さばかりが注目されがちですが、意外と陸上で不通に走行する区間もそれなりの距離があります。ただし、分断されていて連続で走行することができないので、約240kmという長さは感じさせないようになっています。

 

途中の様子は詳細レポートで紹介するので、ここでは割愛します。

だいたい3時間半かけて、終点までやってきました。

終点は明治橋を渡り切ったところにあります。

Wikipediaなどを見ると明治橋手前の明治橋交差点が終点になっているような記述になっているのですが、明治橋交差点手前の青看板がこのようになっていました。

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「あれ?」と思い、とりあえず少し先まで走行した後に、周辺を探索してみました。

 

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明治橋の中間地点辺りを撮影したものがこちらです。実走行距離とは少し異なりますが、私は旧道を走行していたりして、少し遠回りしていますので、121.4kmという距離は国道58号のものと考えて間違いなさそうです。

 

橋を渡り切って、那覇空港側にはモニュメントがたっていて、これを横から撮影したものがこちらの写真です。

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すると、道路脇に距離表示板が設置されていて、121.5と0という数字が並んでいます。
恐らく国道58号の沖縄県区間の距離と、国道331号の起点としての距離表示として考えて間違いなさそうです。

明治橋交差点では国道330号などと接続しているので、ここが終点と勘違いしてしまいそうですが、実はここの明治橋を渡り切ったところが国道58号の終点であるということのようです。

ちなみに、上のモニュメントを那覇空港側から撮影したものがこちらになります。

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思いっきり「58」の文字が刻み込まれていますね(笑

 

私も事前の予習では明治橋交差点までだと思い込んでいたので危なかったですが、橋を渡りきるところまできちんとドラレコカメラで撮影できていたので問題ありませんでした。

 

さて、5日間にわたった国道58号の旅もこれでおしまいとなります。
それぞれの島でレンタカーを借りて、島の間の移動は飛行機ということをすれば、もっと時間は短縮できると思いますが、マイカーで全部走りきるという私のスタイルだとこれが最速だと思います。


せっかく沖縄までやってきましたので、この後は沖縄の国道をいくつか走ってから帰ろうと思います。


Day5の軌跡

  • 沖縄本島区間(約123km)走行

 

国道58号走行の軌跡

    • Day1:鹿児島区間走行 フェリーで種子島へ移動 種子島区間走行 種子島泊
    • Day2:フェリーで鹿児島へ移動 フェリーで奄美大島へ移動中に船中泊
    • Day3:フェリーで奄美大島へ移動 奄美大島区間走行 奄美大島泊
    • Day4:フェリーで沖縄本島 本部港へ移動 本部泊
    • Day5:沖縄本島区間走行
    • 番外編

 


 

それでは、また。

 

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