めざせ!国道走破

日本中の国道走破を目指すブログです。

生存報告2020023

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昨日に引き続き、今日は2本の国道を走行しました。
どんどん西へ進みます。

 

国道430号(逆走・岡山県玉野市⇨岡山県倉敷市)

国道486号(順走・岡山県総社市⇨広島県東広島市)

 

 

 

広島県までやってきてしまいました。
連休に入る3日前まで単なる3連休のつもりだったので、自宅でのんびりしていようかと思っていたのですが、こんなところまで来てしまうとは。。。という感じです。

 

さて、1本目に走行した国道430号の終点は宇野駅前交差点になっていて、国道30号の本州側端点であるとともに、昨年末に休止になった宇高航路のフェリー乗り場があった場所でもあります。

国道30号の記事では宇高航路の最後の雄姿を紹介しましたが、今回はその続編という感じで宇高航路休止後の今を紹介してみようと思い、国道430号を走行することにしました。

 

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去年までは「高松四国フェリー」という案内があったのですが、今は白いテープで高松の文字が隠されてしまっています。

 

フェリー待合所のBefore→Afterです。

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もともと看板が設置されていた場所だけは日焼けせずに色が残っているのが、寂しさを感じさせますね。

 

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運航休止の案内です。
ここでフェリーの到着を待っていたあの日が懐かしく感じられます。
内側のポスターはそのまま掲示されたままになっていますね。

 

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車のフェリー待合スペースへ向かう道はバリケードで封鎖されていました。

手前の直島行、小豆島行は通常通り営業しているのに、一番奥の高松行だけこのように封鎖されてしまっています。
今はまだ休止になってから日も浅いのですが、数年経つと待合スペースの風化が進んでしまうのかもしれないと思うと、悲しい気持ちになってきます。
いつの日か復活かもしれないという一縷の望みに願いを託して、手入れされ続けられたらいいなぁと思います。現実には復活は絶望的なのだとは思いますが。。。

 

今日は呉に宿泊して、明日に備えます。





 

それでは、また。

 

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