めざせ!国道走破

日本中の国道走破を目指すブログです。

No.032 国道308号

国道308号 路線DATAf:id:japan_route:20190821205547p:plain

  • 総延長:35.1km
  • 重用延長:0.8km
  • 実延長:34.3km
  • 現道:33.8km
  • 起点:大阪府大阪市 新橋交差点
  • 終点:奈良県奈良市 三条大路2丁目交差点
  • 交差する国道:f:id:japan_route:20190821205459p:plainf:id:japan_route:20190821205508p:plainf:id:japan_route:20190821205528p:plainf:id:japan_route:20190708204553p:plainf:id:japan_route:20190824153008p:plainf:id:japan_route:20190821205531p:plainf:id:japan_route:20190706012400p:plain

 

 

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走行DATA

  • 走行日:2019年7月6日
  • 走行時間:1:55:27
  • 平均時速:18.0km/h
  • 方向:順走

1ケタ国道を使わずに九州まで行く挑戦の続きです。前日に国道24号を走行したのに引き続き、この日は国道308号を走行しました。

国道308号は大阪市と奈良市をほぼ一直線に結ぶ国道です。という紹介をすると、さぞかしきれいに整備された走りやすい道なのだろうと想像する方が多いと思いますが、国道308号は暗峠を有する、関西最強酷道の名を欲しいままにする非常に有名な路線です。「国道308号」や「暗峠」で検索するとたくさん情報が出てくると思いますので、ぜひ見てみてください。ここを走行した動画も無数にアップされています。

 

大阪と奈良を直接結ぶルートは生駒山系の山々に阻まれ、快走できるような道がなかったことから、これを短縮する道を建設するために国道308号は国道指定されたようです。とはいえ国道指定するためには、既存の道が必要であるためひとまず暗峠を指定したというのがこの酷道誕生の背景にあります。

当時の念願がかない、現在では国道308号にも指定されている第二阪奈道が完成し大阪-奈良間のアクセスは格段に向上していますが、通常の国道のバイパスとしてではなく地域高規格道として整備してしまったがために、現道区間を国道から降格させることができず、今もなお国道指定されたまま残ってしまっているものと推測されます。

何はともあれ、酷道マニアや国道マニアのみならず、サイクリストやハイカーの間でも有名なスポットとして人気を集めており、多くの人々が今も訪れています。

もちろん今回はこの酷道区間を走行してきましたので、酷道区間の様子をたっぷりと紹介したいと思います。

 

また、国道308号現道は2か所の一方通行区間があるため、順走方向の大阪→奈良では全線トレースすることができません。したがって、今回はこの道を逆走します。

 

 

走行レポート  

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スタート地点の三条大路2丁目交差点です。
今回走行する国道308号の終点となっている交差点です。
この交差点に東側から進入し、西に向かう形でのスタートとなります。

ここでは前日に走行した国道24号が左右に伸びていて、立体交差しています。

 

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おにぎり

 

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おにぎり

 

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おにぎり
この辺りはまだ「普通の」片側2車線の快走路です。
まあ、大阪と奈良を直接結ぶ道だから多少は、、、ね。

 

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おにぎり

 

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都橋西詰交差点を斜め左方向へと進みます。
道なりに斜め右方向に進む道も国道308号に指定されていて、その先で第二阪奈道(国道163号、国道308号重複指定区間)を経由して大阪市内に入っていきますが、「当然」そんな道は使いません。(一般の方はこちらの第二阪奈道をご利用ください。)

第二阪奈道は国道163号の現道にはかすりもしないのですが、なぜか国道308号と重複して指定されています。
これまた不思議ではありますが、ここの本題ではありませんので、深く追及はしません。
また、斜め左方向の道は青く塗りつぶされて、なかったことにされていますが立派な国道308号の現道です。

 

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現道へと進んだ直後はセンターラインもあります。

 

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ただし、それも一瞬でして、100mも進まないでセンターラインが消失します。
それどころかいきなり離合困難な区間へ突入します。
自転車や歩行者が多く完全なる生活道路ですね。
いわゆる都市型酷道に分類される区間です。

 

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この辺りは交通量も多いので、離合待ちが頻発します。

 

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近鉄橿原線の踏切を渡ります。

 

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踏切を渡ると一層のこと道幅が狭くなります。

 

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この辺りは道幅が広いですね。

 

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看板にはここが国道308号であることが示されています。

 

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再び離合困難区間に突入です。

 

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ここで離合待ちします。

 

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今度は対向車が離合待ちしてくれていました。

 

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このような形でかなりの数の対向車とすれ違います。

 

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左側に側溝が見えているため、めいっぱい路肩を使うのがためらわれます。

 

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林の間を抜けていきます。

 

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国道163号・国道308号にも指定されている第二阪奈道と立体交差します。
国道163号は既に走行可能な路線です。

 

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ため池のわきを通り抜けていきます。相変わらず容赦ない狭さの道幅が続きます。

 

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大型車の直進が禁止されていますが、そもそもここに大型車が入ってくることができるのでしょうか。

 

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完全に錆びついていて、「注意」の文字しか読み取ることができませんでした。

 

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少し広い道に出ます。

 

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おにぎり
色も黄ばんでいますし、何か下の補助標識(?)にも複雑なことが書かれていて、ただならぬ気配を漂わせています。

 

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こちらがこのおにぎりを拡大して撮影した様子です。
今回は暗峠に行ってみたいという友人が同乗しておりまして、デジカメでの撮影を頼んでいます。やはり暗峠レベルになると知名度が断然高いですね。

さて、この先の交差点は直進できないようなことを書かれていますが、、、

 

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先ほどのおにぎりから少し進んだ砂茶屋交差点は時間限定で直進禁止になっています。
7:30~9:00の1時間半は逆方向からの一方通行になるようです。
お昼過ぎのこの時間は問題ありませんので、そのまま直進です。

 

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ものすごーく、直感的、かつ直接的に描かれていてわかりやすい看板です。

 

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到底離合は不可能です。

 

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富雄川を渡ります。橋は心なしか道幅が広く感じます。

 

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どう考えても農道にしか見えませんが国道308号です。

 

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田園風景が広がっています(笑

 

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これも錆びついていて「注意」しか読めません。
何に注意すればよいかはわかりませんが、とにかくあらゆる危険が凝縮されている感じが道の様子からは伝わってきます。

 

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先ほどの注意の看板から先はややきつめの上り勾配になります。

 

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全く離合できる箇所がありません。対向車が来ないことを祈るしかありませんね。

 

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写真で見ても分かる通り、かなりのきつい勾配です。
大人を2人乗せている私のデミオのエンジンが、やや悲鳴を上げ始めました(笑

 

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側溝もむき出しになっているので、離合するときには脱輪しないように気を付けなければなりません。

 

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徐々に国道308号が本気を出してきました。

 

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2.5mの車高制限標識のところが二股に分かれているので、斜め右方向に進みます。
そもそも車高2.5mを超えるような車がここに入ってくるのも難しいと思いますが、こんなところで引き返せといわれても無理な話です。
もっと手前でせき止めたいのでしょうが、手前に民家があるのでそれもできず、苦肉の策でここに車高制限の標識を掲げているという状況です。
一般の方はこんなところを通行せずに、大人しく第二阪奈道を使いましょう。

 

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斜め右に進むと、左側がフェンスになっています。

 

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離合できるポイントが全くありません。

 

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木のトンネルを抜けます。

 

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木のトンネルを抜けた先に久々の離合ポイントが出現してきます。
めちゃくちゃ道が広く感じられます。

 

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その先を大きく左にカーブして第二阪奈道の上を通過します。

 

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第二阪奈道を通過した先もこのような感じで、離合不可能です。

 

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右側に何かの施設が見えています。

 

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ここで先ほど車高制限標識のところで分岐した道と合流します。

 

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対向車がやってきました。ここは道幅が広いので十分離合可能です。

 

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再び集落の間を抜けていくことになります。

 

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相変わらずの狭さ

 

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狭い上に勾配もきついです。

 

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集落を抜けて再び林間を抜ける道になります。

 

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この区間はところどころに離合ポイントがあるので、安心して進めます(当社比

 

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写真では伝わりにくいですが、ものすごい急勾配です。

 

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峠を越えたようで、下り坂に入ります。
ただし、まだこの峠は暗峠ではないという事実に戦々恐々とします。

 

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下りも当然のように急勾配です。

 

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ハイキングしている人を発見

 

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峠を越えたと思ったのですが、また登り坂に。

 

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これまた激しい急勾配

 

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ここは流石に左側の道を行くようです。
この辺りで矢田町に入っているようですが、カントリーサインはありません。
奈良市との境界を並走するような形になっているので、厳密には違うのかもしれません。

 

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ここにきて一段と勾配がきつくなります。

 

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この辺りが2つ目の峠です。
この峠の先からは生駒市に入りますが、こちらもカントリーサインなしです。

 

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とんでもない急勾配です。

 

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路上には木の枝も落ちていて危険です。

 

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前方で離合しています。かなりぎりぎりです。

 

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私の方は離合ポイントがなさそうだったので、路肩にタイヤを乗り上げる形で離合待ちします。

 

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この先で突然道幅が広くなります。

 

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何という解放感(笑

 

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坂を下りきった先にあるこの交差点を右折します。

 

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先ほどの交差点から350mほど進んだこの交差点を左折します。
特に何の案内もないので非常にわかりくいです。
実際私も一度ここをスルーして通り過ぎてしまいました。

 

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住宅街を通り抜けていきます。

 

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道幅が狭い区間もあります。

 

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このように離合は困難を極めます。

 

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近鉄生駒線の踏切を渡ります。

 

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ちょうど列車が通過していきました。

 

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踏切を渡った先に川があるためその手前を右へと進んでいきます。

 

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すぐ先にある南生駒駅の手前にあるこの交差点を左折します。
ここでは前方から国道168号旧道が伸びてきており、重複する形で橋を渡ります。
国道168号は既に走行可能な路線です。

 

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竜田川を渡ってこの交差点を右折します。
国道168号旧道は左方向へ進んでいくので、ここでおわかれです。
橋の上だけの重複区間でした。

ちなみに、右折した先は一方通行の区間なので、大阪側から走行してきた場合、この区間は国道308号を走行することができません。
大阪側からはもう一か所一方通行に阻まれる区間があり、自動車では大阪側からのトレースができないようになっています。

 

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交差点のところにはこんなおにぎりもありました。

 

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一方通行区間の様子

 

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小瀬町西交差点で国道168号の南生駒BPと交差します。

 

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一方通行区間は続きます。
対向車がこないというだけでもかなり難易度が下がります。
ここから暗峠を目指す区間の始まりです。

 

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一方通行の標識の下には暗峠では1.8mの車幅制限があることが書かれています。

 

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相変わらずの道幅の狭さです。

 

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この交差点までが一方通行になっている区間です。

 

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たこ焼き八ちゃん

 

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あまり道幅に違いは感じられませんが、ここは一方通行ではありません。

 

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片側1車線になります。

 

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暗峠と国道308号のおにぎり組み合わせ

 

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すぐに快走路区間は終わり、酷道区間へと戻ります。

 

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ここもなかなかの急勾配です。

 

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さらに勾配がきつくなります。
ただ道幅は割と広いですので、離合に困るようなことはありません。

 

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住宅街を抜けて、快走路になります。
ここは左方向も国道308号に指定されている道なのですが、自動車の通行はできないようになっています。

 

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ロングボディ車を阻む看板

 

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暗峠がだいぶ近づいてきました。
やや道幅は狭くなるものの十分に離合可能です。

 

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勾配はきついですが、それでもこれまでの方が勾配もきつく道幅も狭かったため、すごく楽な道を走っているような錯覚に陥ります。

 

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歩行者(登山者?)が結構多いです。

 

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峠の直前にはセンターラインが引かれていました。

 

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暗峠の手前です。信貴生駒スカイラインとの立体交差です。

 

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振り返えると生駒の市街地を見下ろすことができます。

 

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左側には棚田が広がっています。

 

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信貴生駒スカイラインとの交差部には車上荒らしの注意喚起をする看板が設置されています。
有名な場所なので、それにまぎれた車上荒らしがいるのかもしれませんね。

 

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立体交差を抜けると暗峠に到達します。
ここで大阪府に入ります。
道はコンクリートではなく石畳なので、ものすごくハンドルを取られやすいです。

 

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石畳の区間は数十メートルで終わります。

 

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ここからは暗峠の大阪側を下っていきます。
非常にきつい勾配で有名です。このようにハイカーが多いです。

 

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ここは斜め左に進みます。

 

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今度は自転車で登ってきた人たちです。
まだ結構距離はありますが、既に漕ぐことをあきらめてしまっているようです。

 

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道幅はさほど狭くはありませんが、勾配が非常にきついです。
Lレンジに入れてエンブレを利かしたところで、加速が止まりませんので、フットブレーキも常用しなければなりません。

 

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この先は暗峠でも最も勾配がきつい地点として有名な場所です。

 

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最急勾配地点はタイヤの痕が残されています。
勾配率は30%とも40%を超えるとも言われています。
とにかくとんでもない勾配であることには変わりなく、私のデミオでここを登るのはかなり苦労しそうです。

 

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鳥居が見えます。

 

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お墓のような石碑のような

 

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この辺りでだいぶ勾配が緩やかになったと感じますが、フットブレーキ多用状態は変わっていませんので、完全なる錯覚です。

 

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法照寺の脇を通過します。

 

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大阪の街並みを見渡すことができます。

 

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住宅街に入ってきましたが、相変わらずの急勾配です。

 

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この交差点を斜め左方向へ進みます。
この先も一方通行になっていて、大阪方向からは自動車は走行できませんので迂回する必要がある区間です。

 

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一方通行区間

 

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飛び出し少女
こんな道の上から飛び出されてきたら車が走っていなくても大けがをしそうです。

 

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一方通行出口です。ここで近鉄奈良線と立体交差します。

 

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だいぶ勾配も緩やかになり、道幅も広くなってきましたので、酷道区間はここまでですね。

 

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おにぎり

 

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箱殿交差点を高槻方面へと右折します。
ここでは国道170号旧道が左右に伸びていて、重複します。
これで新たに国道170号が走行可能になりました。

 

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国道170号との重複区間の様子

 

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東山交差点を大阪方面へと左折します。
ここでは、国道163号・国道308号にも指定されている第二阪奈道が左右に伸びているので、並走する形になります。
また近鉄けいはんな線とも並走する形になります。

 

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右側を近鉄けいはんな線が走っています。
また、ここは第二阪奈道の西石切ICの付近で、第二阪奈道の起点となっている地点です。
ここから先は阪神高速13号東大阪線となり、国道163号、国道308号にも指定されている区間はここまでとなります。

 

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被服団地前交差点で国道170号BPの大阪外環状線と交差します。

 

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阪神高速13号の水走ランプ入口付近です。

 

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おにぎり

 

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阪神高速13号の中野ランプ入口付近です。

 

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大阪と深江橋までの距離が表示されます。

 

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東大阪JCT付近です。左右に近畿道、前後が阪神高速13号です。

 

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阪神高速13号の長田ランプへはこの側道を進む必要があります。

 

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分離帯を挟んで左側が阪神高速13号の長田ランプ入口付近です。

 

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おにぎり

 

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大阪まで目と鼻の先です。

 

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おにぎり

 

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阪神高速13号の高井田ランプ入口付近です。

 

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おにぎり

 

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大阪市に入ります。

 

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この先の深江橋交差点を左折する必要があるため、側道を進みます。
1枚目の看板には直進方向も国道308号であるように書かれていますが、中央大通りの内環状線よりも内側の区間(深江橋交差点から西の区間)は国道には指定されておらず、誤情報なのではと思われます。

 

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深江橋交差点を流町1方面へと左折します。
ここでは国道479号が左右に伸びていて、重複します。
これで新たに国道479号が走行可能になりました。

 

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新深江交差点を今里方面へと右折します。
国道479号は直進していきますので、ここでおわかれです。
単独区間に戻ります。

 

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今里交差点を玉造方面へと斜め右方向に進みます。

 

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JR大阪環状線と立体交差します。

 

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大阪市の中心部へと入ってきました。
つい先ほどまで、ものすごい酷道を走っていたとは到底思えません(笑

 

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阪神高速1号環状線と立体交差します。

 

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ゴール地点の新橋交差点です。
ここでは国道25号とこれに重複する国道26号、国道165号が左右に伸びています。
関西の方には、御堂筋の心斎橋駅の交差点だと言った方が分かりやすいかもしれませんね。
国道25号、国道26号、国道165号はいずれも既に走行可能な路線です。


奈良県内はほとんどが酷道区間で、暗峠を越えて大阪府内に入っても酷道区間が続きますが、市街地に入ると断続に渋滞しており流れが悪い都市部の道といった具合に、大きく変貌を遂げます。
今回走行したのはわずか32km足らずの距離ではありますが、ここまで短距離で変化量の大きいのは、国道308号がダントツでしょうね。


また、蛇足ではありますが、ゴール地点で南北に伸びている御堂筋も国道ファンにとっては非常に厄介な道となります。
御堂筋の梅田新道交差点より南の区間では国道25号、国道26号、国道165号が重複しているという非常に重要な路線で、大阪の重要な街を結ぶ主要道路でもあるのにもかかわらず、南行の一方通行になっているのです。
これを補完するようにすぐ西側の四つ橋筋が北行の一方通行になっているのですが、四つ橋筋の一方通行区間は国道には指定されていません。(なんとGoogle Mapでは国道25号のおにぎりがついていました。完全に誤りですが。)

これら3国道全線をトレースして走破しようとすると、御堂筋の影響で梅田新道交差点をスタート地点にするしかないという状況になってしまっています。
大阪市内は全体的に流れが悪いので致し方ないこととはいえ、非常に重要なポイントなので気を付けなければいけません。


今回はここまでです。

 

 

 

新たな走行可能路線 

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