めざせ!国道走破

日本中の国道走破を目指すブログです。

生存報告20200614(国道58号の旅 Day2)

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国道58号走行の旅は2日目となりました。

 

 

今日は国道58号走行の進捗はありません。
ほとんどの時間を船の上で過ごす形になりました。

 

種子島から奄美大島へ直接フェリーでつなぐ航路は、挑戦日時点で存在しませんので、一度鹿児島へ戻らなければならないのです。
これが国道58号の全線走行を大きく難しくしている要因でもあるかもしれません。

フェリー「はいびすかす」に乗って、種子島から鹿児島へ戻ります。

www.yakushimaferry.com

 

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昨日乗船したコスモラインと比べると、年季の入った船でして、武骨な船という印象を受けました。旅客が甲板の外に出ることはできないような構造になっていたのは少し残念です。

今回の旅でフェリー乗船は2回目ですが、既に大きな揺れにも慣れてきた感があります。

 

「はいびすかす」は鹿児島 谷山港へと入港しますので、鹿児島新港へと移動して、今度はマリックスラインのクイーンコーラルプラスに乗船です。

marixline.com

 

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マリックスラインはマルエーフェリーと交互に、鹿児島から奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島、沖縄本島(本部)と寄港していきながら、那覇まで至る航路を運航しています。
この鹿児島~沖縄を結ぶこのフェリーはとにかくデカいです。コスモライン、はいびすかすもかなりの量の貨物を運ぶので、それなりの大きさがありましたが、それをはるかに上回る大きさです。

宇高航路、九四フェリー、伊勢湾フェリーなんかは、これに比べるとおもちゃのように感じるほどのサイズです。

貨物室だけで2階建ての構造になっていて、航送車両は2階に格納されています。
乗船時の様子はドラレコカメラに収めていますので、詳細レポートでも紹介したいと思っています。

 

この先も長旅は続いて、あまり疲労を蓄積したくないということもあり、奮発して1等を利用することにしました。

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個室にベッドがついていて、これでゆっくり休むことができそうです。

船内にはレストランやお風呂もついているので、ゆったりくつろぎながらの旅となりそうです。

 

ちなみに、この記事は鹿児島新港での出港準備中に書いています。奄美大島の名瀬港への入港は明日のAM5:00の予定ですので、船中泊となります。18:00出航ですが、16:00に乗船していまして、はいびすかすの4時間40分の航海と合わせて 、実に12時間以上を船の上で過ごすという一日になりました。

なかなかこんな経験をすることはないですが、たまにはこういうのもいいですね。

 

Day2の軌跡

 

国道58号走行の軌跡

  • Day1:鹿児島区間走行 フェリーで種子島へ移動 種子島区間走行 種子島泊
  • Day2:フェリーで鹿児島へ移動 フェリーで奄美大島へ移動中に船中泊
  • Day3:フェリーで奄美大島へ移動 奄美大島区間走行 奄美大島泊
  • Day4:フェリーで沖縄本島 本部港へ移動 本部泊
  • Day5:沖縄本島区間走行
  • 番外編
  •  

 


 

それでは、また。

 

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